トップページ
メールマガジン
最高に旨いお魚が入ったときや、「まる得アウトレット干物コーナー」の販売のお知らせをメールマガジンでお届けいたします。登録はこちらです。買い物をして下さったお客様には自動的にお届けいたしますがそれ以外の方も登録していただければお得な情報を配信いたします。もちろんメール送信の解除も可能です。

ブログを読む
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

干物へのこだわり

其の一「素材へのこだわり」

minato

干物にとって一番要となるのが、やはり素材です。魚の持つ旨味を引き出すために魚の鮮度はもちろん水、塩にいたるまで厳選して製造しております。魚は地物を中心に製造しておりますが、とは言え水揚げ地は一つに絞るのではなく魚種ごとに美味しい漁場の物を社長自ら厳選しております。さらに魚には旬がありますから、魚の一番うまい時期に作れるように季節にもこだわって製造しています。そういった良い状態の魚を鮮度の良いうちにすぐに加工します。


其のニ「塩へのこだわり」

こうば

また塩も重要な要素。塩によって魚の旨味がひきだされます。良い塩を使わなければせっかくの素材も存分に良さが発揮されません。塩の産地は企業秘密とさせていただきますが、試行錯誤により国内のある場所の天日塩を使用しております。とっても旨味とまろやかさのある塩です。そして水。当社はカルキの含まれる水道水をそのまま使わないで、魚にとって最適の状態になるようにして使用しております。それによって見栄えも美しく、さらに余計な味がしません。


其の三「製法のこだわり」

さかな

さかな干物にとって原魚・下処理(塩等)の大切さとともに乾燥法も干物の味に大きく左右してきます。魚の旬・鮮度などで魚自体の味が異なり塩の種類・塩度を変えるように乾燥もただ水分を飛ばせば良いというものではありません。『魚を干す』と言ってもやはり奥が深い・・・一定の条件がないと旨み成分(アミノ酸)は干すと言う工程の中では増えてくれません。その魚ごとに合った条件を出すのも大切ですから色んな魚を一遍に干す訳にはいきません。妥協は最後まで許されません。魚の種類・状態に合わせ必要な条件を設定し美味しい一夜干しに仕上げていきます。

皆さんは堀江修二(農学博士)と言う先生をご存知でしょうか?お酒、醗酵学の中において知らなければ『もぐり』とまで言われる島根県の人物です。弊社の乾燥法も堀江先生考案の乾燥法です。弊社代表の福田はこの堀江先生の指導のもと食の旨みとは何か、本来の干物の旨みとは何か、さらに上を行く旨みとは何か熟成乾燥を追及し現在に至ります。

弊社の乾燥法はデータの通り通常の冷風乾燥機より旨み成分アミノ酸が多く含まれることが分かりました。また天日干しより衛生的に加工できるのです。 



小伊津海旬房〜山陰日本海の新鮮な干物のお店 [http://e-himonoya.net/]
お問い合わせ:kaisyunbou@izumo-net.ne.jp